不妊治療・不妊症・男性不妊・体外受精・顕微授精など高度生殖医療

木場公園クリニック Kiba Park Clinic

不妊症・不妊治療専門リプロダクション-木場公園クリニック

スタッフ紹介

場公園クリニック院長は、不妊症治療の情報収集のため、アメリカや日本国内の不妊症専門施設の見学、研修を数多く積んでいる。“不妊症はカップルの問題”と提唱し、日本で数少ない女性不妊症・男性不妊症の両方を診察・治療できる生殖(リプロダクション)専門医である。

■医師

木場公園クリニック院長 院長吉田淳(ATSUMI YOSHIDA)
産婦人科・泌尿器科医
木場公園クリニック院長
東邦大学医学部非常勤講師

昭和36年1月24日 愛媛県松山市生まれ
44歳 男性

  • 昭和61年 3 月 愛媛大学医学部卒業
  • 昭和61年 5 月 東京警察病院産婦人科就職
  • 平成 3 年 7 月 東京警察病院産婦人科退職
  • 平成 3 年 8 月 池下レディースチャイルドクリニック(東京都江戸川区)
  • 平成 4 年 4 月 日本産婦人科学会認定医取得
  • 平成 5 年10月 高度医療研究所・中央クリニック非常勤医師
  • 平成 6 年 7 月 東邦大学医学部第一泌尿器科学講座特別大学院研究生
  • 平成 9 年11月 医学博士取得(男性不妊症と染色体異常)
  • 平成 9 年11月 日本不妊学会賞受賞
  • (本邦の先天性精管欠損症と嚢胞性線維症の原因である△F508との関連についての研究)
  • 平成10年10月 東邦大学第一泌尿器科非常勤講師
  • 平成11年 1月  木場公園クリニック院長(不妊センター)

中村拓実医師 医師中村拓実
(TAKUMI NAKAMURA)
出身:札幌医科大学(平成6年卒)
得意分野:不妊症一般、不育症、腹腔鏡手術
趣味:テニス、スポーツ観戦
モットー:ご夫婦で治す不妊症

渡邊倫子医師 医師渡邊倫子
(NORIKO WATANABE)
出身:筑波大学(平成11年卒)
得意分野:不妊症一般、子宮内膜症、漢方
趣味:ドライブ
日本有数の不妊症専門施設で働かせて頂くことになりました。患者様の精神面でもお力になれれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

鈴木幸成医師 医師鈴木幸成
(YUKINARI SUZUKI)
出身:名古屋市立大学 (平成12年卒)
得意分野:子宮内膜症、腹腔鏡、良性腫瘍
趣味:映画鑑賞
モットー:情熱と技術で新しい「いのち」を!

岩本豪紀医師 医師岩本豪紀
(HIDEKI IWAMOTO)
出身:山梨医科大学〔現:山梨大学医学部〕 (平成8年卒)
得意分野:生殖内分泌
趣味:低山歩き、滝廻り、釣り、少々のお酒
モットー:「笑う門には福来たる。」陽気に、前向きに頑張りましょう。

■看護師

看護士

妊治療は、からだの負担のみならず、こころの負担も大きいものです。
私たち、看護師は不妊カウンセリングや体外受精コーディネートを通じ、皆様のこころのケアや治療のお手伝いをさせていただいています。
不妊カウンセリングでは、治療についての悩みから性機能障害の悩みまで幅広く対応し、 体外受精コーディネートでは、体外受精をお受けになる患者様はもちろんのこと、一般治療を行う患者様にも治療段階に合わせたご説明を個別で行っています。
私たちは皆様一人一人の良き相談相手になれれば……と考えています。

■エンブリオロジスト

エンブリオジスト

たちエンブリオロジストが働いている培養室では、精液検査、人工授精、体外受精、顕微授精、胚移植はもとより、精巣内精子回収法の処理、胚及び精子の凍結保存を主に行っております。
培養室内では、胚にとって最適である体内により近い培養環境を作り上げるために、徹底した培養液及び培養器の管理、室内の温度、湿度の管理、そして24時間体制で培養室内での異常に対する速やかな対応を可能にするためのEnbryo ICU System を取り入れています。 また、胚や精子の取り違いが起こらないように、作業には細心の注意を払い、常に二人以上での確認を行っております。採卵や胚移植の際には、患者様にも胚を見ていただけるように、モニターの設置や全ての胚の写真を差し上げております。
私たちは普段、患者様の目の届かない所で働いていますが、患者様はもとより吉田院長やスタッフひとりひとりの努力が実を結ぶよう日々励んでおります。

■受付スタッフ

3階診察室 たち、受付スタッフは定期的に接遇の講習会に参加し、患者様に親切な対応ができるよう心がけております。
治療については直接関わることは少ないですが、笑顔で皆様を応援します。

■ホルモンコーディネーター

ホルモンコーディネーター たち、ホルモンコーディネーターは、不妊治療に必要不可欠なホルモン測定及び管理を行っています。 吉田院長の「各個人にあった卵巣刺激をかける」という治療方針をモットーに、採取された血液からホルモンを測定し、当院独自のホルモンシートを用いてリアルタイムに管理しています。
排卵誘発剤の反応、卵胞の発育及びホルモン値は個人差があるため、データを元に患者様の状態や変化を確認し、卵巣刺激がスムーズに進むよう、測定値の変化は直ちに医師に報告して対処しています。 多くの患者様が、良好な卵が得られる卵巣刺激を受けられ、次のステップへ繋がるように、日々取り組んでおります。

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white_icon 院長著書

書に、木場公園クリニックの,考え方,実施体制と態様を詳しく解説し系統的にマニュアル化した指針書「 すぐに役立つART実践マニュアル-木場公園クリニック式method」(永井書店2005)があり、好評発売中である。
本の解説はこちら


white_icon 院長所属学会

  • 日本産婦人科学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本不妊学会(評議員)
  • 日本受精着床学会
  • アンドロロジー学会
  • 日本人類遺伝学会
  • アメリカ不妊学会

white_icon クリニックInfo

医療法人社団 生新会
木場公園クリニック
〒135-0042
東京都江東区木場 2-17-13
亀井ビル2F
TEL:03-5245-4122
(よいふうふ)
FAX:03-5245-4125

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